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17/08/07 更新


  
   

朝日町 翡翠海岸・バタバタ茶

   お家からの時間

   自動車 1時間半

   自転車 3時間

おおかみあいこn
 

朝日町は富山県の東端にあります。お隣はもう新潟県。
そして、これは翡翠(ヒスイ)です。
翡翠といえば宝石。朝日町ではなんと、このヒスイをゲット出来るのです\(^o^)/
ひすいげんせき
ヒスイは地中の特殊な条件で出来るので、世界的にも産出する場所は限られます。
その翡翠を、なんと素手でゲット出来るのが朝日町のヒスイ海岸なのです\(^o^)/

あいの風鉄道朝日町駅
花の家のある上市町からは自家用車か、あいの風とやま鉄道でどうぞ。越中宮崎駅下車です。

駅の中の案内書
駅中の案内所前には、実物ヒスイも展示されています。

ガラスケースに入った翡翠石
これを探しますよ(ΦωΦ)

翡翠海岸駐車場
お車は、こちらの駐車場に停められます。

道ばたに落ちている石
ん、なんか、駐車場に落ちている石もヒスイに見えて来ます?
(ふふふ、駐車場とか、海岸で拾ってみて「やっぱ違うわ」ってのが落としてあるので、ふふふ)

翡翠海岸の案内看板
宮崎海岸看板です。え、、ヒスイ海岸です。本当は宮崎海岸なのですね~_~;

翡翠海岸海岸
さあ、ヒスイを探しますよ(ΦωΦ)

海岸の石あっぷ
入り口から直ぐは大きめの石がゴロゴロですが、、、

海岸の石
波打ち際に近づくにつれ、小さい石に変わってきます。

波に洗われる石
なんでも、濡れている方が見つけやすいという話もあるらしいので、光っている辺りを探してみます。

石マップ
観光案内所などに置いてあるこの、石マップを手に入れておくと、さらに楽しさUPです。

波に濡れた石
う〜ん!と目を凝らして探します(ΦωΦ)

いろいろ混ざり合った小石
疲れたら、とりあえず変わった石をゲットしてみたりε-(´∀`; )

海岸線
今日は霞んでいますが、もうそこは新潟県です。

拾った石
小一時間ほど探して、良さげな石を並べてみました。

石を見てもらっている
素人目では分からないので、詳しい方に見てもらいます。

石を調べている
鑑定は、いつもやって頂ける訳ではありません。予定などは朝日町観光協会にお問い合わせ下さい。

分類した石
さて、、、種類別に分けて頂きました。が、、ヒスイはありませんでした(≧∇≦)




バタバタ茶交流間全景
朝日町で密かに人気なのがこちら。

バタバタ茶伝承館看板
バタバタ茶です。

お茶を鍋から入れている
こちら伝承館では、開館している間、メンバーの方がバタバタ茶をふるまって下さいます。

バタバタ茶をくれる
はい、どうぞ! いただきます^^

お茶を混ぜている
って、え! いきなり高速でかき混ぜます。

かなり混ぜている
シャカシャカしゃかとかき混ぜて、お茶を泡立てます。

しっかり泡だったお茶
出来上がりました。こちら、バタバタ茶です。

談笑してお茶を混ぜている
おしゃべりをしながら、皆さん自分のお茶を泡立てます。地区の家々でお茶をふるまっていた習慣から生まれたそうです。

煮たっているお茶
お茶は、プーアール茶の仲間の「黒茶」でテーブルの真ん中のお鍋で沸かしてあります。

泡立て用の茶筅
熱いお茶を頂いて、こちらの茶筅でバタバタとかき混ぜます。泡が立ってやさしい風味に変わって、温度も冷めて飲みやすくなります。

お茶を混ぜている
自分の好みに仕上げて、おしゃべりしながらゆっくり頂きます。昔から引き継がれて来た農村の伝統です。

沢山並んだ漬け物
バタバタ茶には、お漬け物が合うそうです。みなさん持ち寄った手作りのお漬け物を分け合って楽しみます。

集まってお茶を飲んでいる
自分好みのお茶を傾けながら、ゆっくりとした時間が流れます。
バタバタ茶伝承館は、どなたでもご利用頂けます。くわしくはこちら



タラ汁食堂外観
朝日町では、たら汁が名物です (=´∀`) いろいろな所で食べる事が出来ます (=´∀`)


ヒスイです、、、え〜っ!

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