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17/08/07 更新

  
   

 称名滝と悪城の壁

   お家からの時間

 自動車、オートバイ 1時間 

 公共交通機関  2時間半

 自転車 3時間 徒歩 1日

おおかみあいこn
 

 雨君が先生に連れて来てもらった称名滝、落差日本一を誇る富山県ご自慢の観光名所の一つです。こちら、ルート的には立山に登る立山駅より別れて7km程上流にあります。滝は午前中から午後しばらくは山の陰になってお日様が当たりません。早朝一番に立山に登られて、お昼に下りられてから称名滝に行く順路もお勧めです。ただ、滝は公開時間が決まっていて(どこかのお家みたいですね^^;)あまり遅くなると入る事が出来ません。自家用車で行くとして、最低2時間は残して予定を立てられるのが良いと思います。立山駅からバスを使われる場合は、バスの運行時間も調べておく必要があります。


閉鎖中のゲート
いきなりですが、称名滝に行く道にはゲートがあって、夜は入る事が出来ません。ここは徒歩でも入る事は出来ませんので、夜明け前の駐車場に倒れる花かあさんのマネをする事は出来ません。

ゲートが開くのを待つ車
観光シーズンですと、開門前からゲート前に行列が出来ます。

管理用の小屋
ゲートを抜けてしばらく行くと、管理用の小屋に人がいますが。余程混んでいない限り、そのまま通過します。余程混んでいた場合は、上の駐車場まで行く事が出来ません。係の方の指示に従って下さい。

あくしろのかべ駐車場
小屋から少しで、この悪城の壁の展望台があります。ここに駐車場がありますが、悪城の壁は後でご紹介しますね。(劇中でもこの順番なので^^)

駐車場から滝まで
さて、滝の駐車場まで着きました。ここに車を駐めて滝まで徒歩です。ちょっと、太陽が当たっているあたりが滝になります。ここは、花かあさんが雨と別れた駐車場なのですが、ああん、こんなに沢山車がいたら、、、

称名滝駐車場、くるまいない
と、ご心配にはおよびません。平日や夕方近くなどは、しっとり舞台モデルにひたる事が出来ます。

たきまでのみち
駐車場から滝まで、およそ1.5km、100mばかし登ります。30分もあれば到着できると思います。

しょうみょうたきのてまえ
さあ、滝の手前まで来ましたよ。

称名滝
ど〜ん!と落差日本一!(と言っても、途中で段になっているので、そこは大人の事情で^^;)ゴージャスな滝が現れます。
雨君がキツネ先生に連れて来てもらっていました椎名滝。今は、ほぼ最大水量で、あんまし水飛沫が凄いので、全体が曇っています。滝壺に行くと、飛ばされてしまいそうですね^^;

はんな滝
横に並んでいる滝は、ハンノキ滝と言います。実は、ハンノキ滝は水量の多い時しか見られない滝なのです。

しょうみょう滝
10月とかで水量が少ないと、称名滝だけになってしまいます。ただ、雪解けの春から、夏過ぎくらいまでは頑張ってくれますので、そんなに心配はいらないかも。

たきつぼ
もし、ハンノキ滝が見られなくても、ほら、このくらいなら、滝壺でお水をペロペロ出来そうでしょう?^^;あ、でも人間は立入禁止なので、もしペロペロする時は、ちゃんとおおかみの姿で行って下さいね。

滝にかかる虹
お日様が当たると、綺麗な虹が出ますよ^^

しいなたき
さあ、それでは一度駐車場に戻って、いよいよクライマックスの悪城の壁に行きましょう。来る時に通り過ぎた悪城の壁展望台まで戻ります。展望台で車を駐めたら、来た道を徒歩で戻ります。そう、モデルになった壁は、展望台より300mばかし上流側にあるのです。バイクや自転車、最初から徒歩の方は降りてくる途中にあります。

悪城のかべ
あ!ありました。しっかり生きて!の壁。

7月末の悪城
広めに撮るとこんな感じです。劇中では、しっかり流れていた水ですが、5月半ばから7月終わりまでの、ほんの短い間しか見る事が出来ません。これは7月末で、もうお終いくらいの流れです。雪解け水なので1週間くらい雨が続いたくらいでは流れません。夏休みだと、前半でのお越しがお勧めです。

10月のあくしろ
水が流れていない時も、跡はあるので、雰囲気を感じる事が出来ます。これは10月です。

みずがながれるあくしろのかべ
しっかり流れる5月。

あくしろのアップ
いちばん上のあたりをUPにしてみました。

あくしろのてっぺん
ああ、雨君このあたり、、、^^;

しっかり生きての崖から称名滝
しっかり生きて!の壁からは称名滝がちょっとだけ見えます。

悪城の壁展望台から見るしっかり生きての壁
悪城の壁展望台から見る、しっかり生きて!の壁の位置関係は、こんな感じです。

オマケで雪化粧の悪城の壁です。
雪のあくしろ

ゆきのあくしろ
ああ、寒そう、、、

雪のしょうみょうたき
椎名滝、ハンノキ滝はこんな感じです。

ゆきのしいいなたき
こちら椎名滝。

ゆきのはんのきたき
こちら、ハンノキ滝。


滝壺は雪のアーチの向こうですね。


降雪があると、下のゲートを通る事が出来ませんので、4月末や11月半ば過ぎなどの怪しい季節は、事前の確認がお勧めです。


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