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17/11/06 更新


  
   

 横浜自然観察の森

   お家からの時間

   自動車 7時間

   徒歩 2週間

おおかみあいこn
 

花かあさんがお仕事をする事になった「新川自然観察の森」の舞台モデルです。
横浜自然観察の森外観
実は、横浜市にあります。花かあさんは、とっても長距離通勤だったのです!(ウソです~_~;)
こちらは、横浜市自然観察センターの建物になります。
(花かあさんの車風おおかみ2号は特別に許可を頂いて駐車しています。普段はここに車を乗り入れる事は出来ません)

建物左側を見る
印象的な形の建物なので、外観で気付かれる方も多いそうです。

石畳アップ
中には、この石畳を見て気付かれた方もいたそうで、ちょっと凄いですね~_~;

室内に入る。受付の棚枠がある。
正面から入ると、どこか見たような、、、

受付カウンター
そう、この角度が劇中のシーンに近いですね^^ 
花かあさんの自然観察員のお仕事と同じ様に、施設の運営を委託されている(公財)日本野鳥の会のレンジャーの方が対応して下さいます。

壁のポスターとか
室内にはパネルコーナーや

生き物紹介コーナー
観察のポイントなどが紹介されています。

天井の鳥模型
天井からは劇中にもあった、鳥さん達が羽ばたいています。

カメの甲羅
中にはホンモノも触れて確かめる事が出来ます。

ソニーのラジカセ
そう、ホンモノと言えば、このラジカセも劇中に登場したホンモノです!(お願いすると見せて頂けるかも^^)

バインダー
そして、こちらは花かあさんの机の上で見つける事が出来るホンモノです^^ ちなにみ、花かあさんの机は非公開ですので(いろいろ大人の事情がありまして^^;)ご遠慮ください。
(実はそっくりなのですよ^^;)

ちいさいホワイトボード
ひっそりと置いてあったりするコレも、しっかり劇中に登場していたりします^^

本棚の図書スペース
図書スペースも、自然観察に必要な本が充実しています。

本棚の本のアップ
それで、花かあさんの机の上にあった本も充実、、、というか、こちらから持ち出した本なので、揃っています^^ いろいろお勉強してみましょう (=´∀`)

外の野原
さて、外に出てみましょう。

外の野原
横浜市内ですが、自然観察の森として広大なエリアが確保されていて、季節を通じて動植物、昆虫まで、さまざまな自然と触れ合う事が出来ます。

園内の雑木の様子
なにか、こうなると、富山の野山と勘違いしてしまいそうな、たっぷりの自然です。お弁当を持って、ゆっくり散策も楽しいと思います (=´∀`)

台湾りす
リス(台湾リス)も沢山います。花の家のリスは早すぎて写真も撮る事が出来ませんが、こちらのリスはすぐ近くまで来てくれます。
が、、、実はペットのリスが逃げ出してしまって増えたもの。いわゆる外来種です(≧∇≦)
「原産地と異なる自然環境に放たれてしまったために、野鳥の卵を食べてしまったり、大きな木の皮を剥いで枯らしてしまったり、といった困りごとが生じていて、私たちにとっては、豊かな自然の象徴とは言いがたい存在ではあります」とのレンジャーの方の言葉を頂いています。

外来種の展示
こちらの台湾リスなど、外来種の影響についてはセンター内でお勉強する事ができます。もっと詳しく知りたい時は、レンジャーの方に質問してみて下さいね^^

ころすけ館の入り口
そして、劇中に登場したシンリン・オオカミは、この建物の中に!!
いません。ごめんなさい!

おおかみさんはいませんが、鳥さんや虫さん達がお出迎えしてくれますので、ぜひ、どうぞいらして下さい (=´∀`)

くわしくは、横浜自然観察の森ホームページ
http://park15.wakwak.com/~yokohama/


案内の地図はこちらです



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